大阪大学2026年理系数学第5問(問題)
さいころ1個を3回連続して投げ、1回目に出た目をa、2回目に出た目をb、3回目に出た目をcとする。このとき、a、b、cのなかで最大の数をmとおき、x=(a+b+c)2/(3abc)とおく。
(1)a=b=cであって、xが整数である確率を求めよ。
(2)m=6であって、xが整数である確率を求めよ。
(3)mが偶数であったとき、xが整数である条件つき確率を求めよ。
(注)
(a+b+c)2→(a+b+c)×(a+b+c)
3abc→3×a×b×c
確率→小学生の場合、とりあえず、すべての場合に対してある場合が起こる割合と考えればよいでしょう。
条件つき確率→小学生の場合、とりあえず、ある場合が起こるという条件下で特定の場合が起こる割合と考えればよいでしょう。