慶應義塾普通部2026年算数第4問(解答・解説)


@
103103=103×1001=7×11×13×103となります。 1001=7×11×13を利用しました。
A
364=4×91=4×7×13となります。
6桁の整数をABCABC(A、B、Cは各位の数でABCは3桁の整数)とします。
ABCABC=ABC×1001=ABC×7×11×13が364(=4×7×13)で割り切れるのは、ABCが4の倍数のときですね。
結局、3桁の4の倍数の個数を求める問題にすぎません。
4×25、・・・、4×249だから、249−24=225個あります。 ←100=4×25と1000=4×250からすぐに求められますね。



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