大谷中学校2015年1次A算数第6問(解答・解説)


与えられた数列をよく観察すると、はじめから〇番目の分数の分子は〇番目の偶数、つまり、〇×2で、分母は分子より1大きい数となっていることがわかりますね。
以下、分子に着目して解きます。
(1)
はじめから10番目の分数の分子は、10×2=20で、分母は20+1=21だから、答えは20/21となります。
(2)
はじめから10番目の分数の分子は、2015×2=4030で、分母は4030+1=4031だから、答えは4030/4031となります。
(3)
2014/2015は2014÷2=1007番目の分数となります。



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